条文・判例・学説を体系的に整理
刑罰と保安処分の区別がなくなるとの批判は、応報刑論ではなく目的刑論に対する批判である。
応報刑論は刑罰を責任に対する報いと理解するから、責任を前提としない保安処分と刑罰とは区別される。
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