A 必須条文民事訴訟法
控訴審の第一審口頭弁論の結果陳述
当事者の一方が控訴審の第1回口頭弁論期日に欠席した場合、その期日に出頭した当事者は、当事者双方に係る第一審口頭弁論の結果を陳述することができる。
最判昭和33年7月22日(民集12巻12号1817頁)の判示である。民訴法296条2項は、当事者に第一審の口頭弁論の結果の陳述を求めている。
昭和33年7月22日最高裁第三小法廷民集12巻12号1817頁
トピック
関連条文
判例
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第三小法廷 | 昭和33年7月22日 | 民集12巻12号1817頁 | - |
キーワード
出題履歴
コメント
コメント
ログイン状態を確認中…
まだコメントはありません。