B 重要判例民事訴訟法
一定額超の不存在確認と債務残額の判断
一定額を超えて債務が存在しないことの確認を求める訴えについて、裁判所は、債務の残額の存否ないしその限度を明確に判断しなければならず、その判断なく直ちに請求を棄却することはできない(最判昭40.9.17)。
最判昭40.9.17(民集19巻6号1533頁)の判示による。
昭和40年9月17日最高裁第二小法廷民集19巻6号1533頁(債務額確定等請求)
トピック
判例
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第二小法廷 | 昭和40年9月17日 | 民集19巻6号1533頁 | 債務額確定等請求 |
キーワード
出題履歴
| 試験 | 年度 | 科目 | 問題番号 |
|---|---|---|---|
| 司法試験 | 2009年 | 民事訴訟法 | 第61問(申立事項と判決事項) |
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