A 必須判例民事訴訟法
申立てなき和解無効確認判決の可否
訴訟上の和解の成立により終了した訴訟について、被告が和解の無効を主張して期日指定の申立てをした場合に、いずれの当事者も和解が無効であることの確認を求めていないときは、裁判所は、主文において和解が無効であることを確認する判決をすることができない。
最判平成27年11月30日の判示である。
平成27年11月30日最高裁第一小法廷民集69巻7号2154頁(建物明渡請求事件)
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判例
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第一小法廷 | 平成27年11月30日 | 民集69巻7号2154頁 | 建物明渡請求事件 |
キーワード
出題履歴
| 試験 | 年度 | 科目 | 問題番号 |
|---|---|---|---|
| 予備試験 | 2024年 | 民事訴訟法 | 第34問(申立事項と判決事項) |
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