司法試験短答式知識整理

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A 必須条文民事訴訟法

損害額の認定

損害が生じたことが認められる場合において、損害の性質上その額を立証することが極めて困難であるときは、裁判所は、口頭弁論の全趣旨及び証拠調べの結果に基づき、相当な損害額を認定することができる。

民事訴訟法248条の定めである(最判平成20年6月10日参照)。

平成20年6月10日最高裁第三小法廷集民228号181頁(損害賠償請求事件)

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関連条文

民事訴訟法第248条e-Gov↗

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第三小法廷平成20年6月10日集民228号181頁損害賠償請求事件

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出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2026年民事訴訟法第39問(薬害訴訟)
予備試験2016年民事訴訟法第40問(薬害訴訟)
司法試験2011年民事訴訟法第74問(薬害訴訟)