司法試験短答式知識整理

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A 必須判例民事訴訟法

併合要件を欠く反訴の取扱い

反訴が併合要件を欠く場合には、その要件は反訴提起の訴訟要件であるから、独立の訴えとしての要件を備えていても、反訴は不適法として終局判決で却下される。

最判昭和41年11月10日(民集20巻9号1733頁)の判示による。

昭和41年11月10日最高裁第一小法廷民集20巻9号1733頁(国家賠償請求)

トピック

関連条文

民事訴訟法第146条第1項e-Gov↗

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第一小法廷昭和41年11月10日民集20巻9号1733頁国家賠償請求

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出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2025年民事訴訟法第37問(反訴)