司法試験短答式知識整理

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B 重要判例民事訴訟法

訴えの取下げ同意の確定的拒絶

被告が本案について答弁書を提出した後、原告が訴えの取下書を提出し、被告がこれに対する同意を確定的に拒絶した場合には、後に被告が改めて同意をしても、当該訴えの取下げは効力を生じない。

判例は、被告が取下げに対する同意を確定的に拒絶した場合、後の同意は認めないとする。

昭和37年4月6日最高裁第二小法廷民集16巻4号686頁(約束手形金請求)

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判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第二小法廷昭和37年4月6日民集16巻4号686頁約束手形金請求

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出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2022年民事訴訟法第43問(訴訟の完結)