司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

B 重要判例民事訴訟法

遺言無効の持分確認と遺言執行者の適格

遺言執行者がある場合、相続人は、遺言の無効を主張して相続財産についての持分権の確認を求める訴えを、遺言執行者を被告として提起することができる(最判昭51.7.19、最判昭31.9.18)。

最判昭51.7.19(民集30巻7号706頁)の判示による。

昭和51年7月19日最高裁第二小法廷民集30巻7号706頁(所有権移転仮登記抹消登記手続本訴等請求)

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判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第二小法廷昭和51年7月19日民集30巻7号706頁所有権移転仮登記抹消登記手続本訴等請求

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試験年度科目問題番号
司法試験2008年民事訴訟法第57問(遺言執行者の訴訟上の地位)