司法試験短答式知識整理

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A 必須条文商法

無権代理人の責任と表見代理

代理権を有しない者が他人の代理人として約束手形を振り出した場合、手形所持人は、当該無権代理人に対し、本人に表見代理が成立するときであっても、手形法が定める無権代理人の責任を追及することができる(手形法8条)。

最判昭33.6.17(民集12巻10号1532頁)の判示による。

昭和33年6月17日最高裁第三小法廷民集12巻10号1532頁(約束手形金請求)

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関連条文

手形法第8条e-Gov↗

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第三小法廷昭和33年6月17日民集12巻10号1532頁約束手形金請求

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出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2008年商法第54問(約束手形)