司法試験短答式知識整理

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A 必須条文商法

総会の重大な手続瑕疵と裁量棄却

株主総会招集の手続又は決議の方法に性質、程度等から見て重大な瑕疵がある場合には、その瑕疵が決議の結果に影響を及ぼさないと認められるときでも、裁判所は決議取消請求を棄却することはできない(裁量棄却は違反事実が重大でなく、かつ、決議に影響を及ぼさない場合に限られる)。

最判昭46.3.18(民集25巻2号183頁)・会社法831条2項による。

昭和46年3月18日最高裁第一小法廷民集25巻2号183頁(株主総会決議無効確認請求)

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関連条文

会社法第831条第2項e-Gov↗

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第一小法廷昭和46年3月18日民集25巻2号183頁株主総会決議無効確認請求

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出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2022年商法第24問(決議の効力)
司法試験2006年商法第50問(決議の効力)