司法試験短答式知識整理

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B 重要その他民法

遺言検認後の無効の主張

公正証書遺言以外の遺言書について家庭裁判所の検認がされた場合でも、検認は遺言書の現状を確認し偽造・変造を防止する手続であり、遺言の有効性を確定するものではないから、相続人は、遺言を無効とする事由があることを主張することができる。

検認(民法1004条)は、証拠保全手続である。

トピック

関連条文

民法第1004条第1項e-Gov↗

文献出典

  • 窪田充見 — 家族法 第4版(有斐閣、2019)

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2026年民法第34問(遺言)
予備試験2026年民法第14問(遺言)
司法試験2010年民法第36問(遺言)