A 必須条文民法
相続した不可分債務の履行義務の範囲
売買の目的不動産の所有権移転登記義務や引渡義務のような不可分債務を共同相続した場合、いずれの相続人も全部の履行義務を負い、債権者は相続人の一人に全部の履行を請求できる。
最判昭36.12.15(民集15巻11号2865頁)の判示による。
昭和36年12月15日最高裁第二小法廷民集15巻11号2865頁(土地所有権移転登記手続請求)
トピック
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判例
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第二小法廷 | 昭和36年12月15日 | 民集15巻11号2865頁 | 土地所有権移転登記手続請求 |
キーワード
出題履歴
| 試験 | 年度 | 科目 | 問題番号 |
|---|---|---|---|
| 司法試験 | 2007年 | 民法 | 第34問(遺産分割前の遺産) |
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