司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

前へ5,551 / 14,461次へ
A 必須条文民法

成年の子の認知と承諾

成年の子は、その承諾がなければ認知することができず(民法782条)、年齢18歳をもって成年とされる(4条)から、18歳以上の子を認知するには、婚姻の有無を問わず、その子の承諾が必要である。

民法782条・4条による。民法の一部を改正する法律(平成30年法律第59号。2022年4月1日施行)前は、成年年齢は20歳で、未成年者が婚姻をしたときは成年に達したものとみなされていた(改正前753条)。

トピック

関連条文

民法第782条e-Gov↗
民法第4条e-Gov↗

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2008年民法第32問(実親子関係)