司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

A 必須条文民法

更改による債権の消滅と新債権の成立

当事者が従前の債務に代えて、従前の給付の内容について重要な変更をするもの、従前の債務者が第三者と交替するもの、又は従前の債権者が第三者と交替するもののいずれかに当たる新たな債務を発生させる契約をしたときは、従前の債務は更改によって消滅する。

民法513条の定めである。2017年の民法改正前は、債務の要素を変更する契約と定めていた。

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関連条文

民法第513条e-Gov↗

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試験年度科目問題番号
司法試験2019年民法第21問(更改及び混同)