司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

前へ12 / 118次へ
B 重要条文民法

後順位抵当権者による先順位債権の弁済

後順位抵当権者は、弁済をするについて正当な利益を有する者として、先順位抵当権者の意思に反しても、先順位抵当権の被担保債権の弁済をすることができる。

後順位抵当権者は、先順位抵当権が実行されると自己の順位や配当に影響を受けるから、正当な利益を有する者に当たる。

トピック

関連条文

民法第474条第1項e-Gov↗
民法第474条第3項e-Gov↗

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2024年民法第21問(弁済)
予備試験2024年民法第9問(弁済)