司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

1 / 81次へ
A 必須条文民法

主債務者の相殺権と保証人の履行拒絶

主たる債務者が債権者に対して相殺権、取消権又は解除権を有するときは、これらの権利の行使によって主たる債務者がその債務を免れるべき限度において、保証人は、主たる債務者が権利を行使する前であっても、債権者に対して債務の履行を拒むことができる。

民法457条3項が定める。

トピック

関連条文

民法第457条第3項e-Gov↗

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2026年民法第21問(金銭消費貸借の保証)