司法試験短答式知識整理

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A 必須条文民法

連帯債権の一人の時効消滅

連帯債権者の一人の債務者に対する権利が時効により消滅したが、他の連帯債権者の権利については消滅時効が完成していない場合、他の連帯債権者は債務者に対して全額の支払を請求することができる。

連帯債権者の一人について生じた事由は、原則として他の連帯債権者に効力を生じない(民法435条の2)。

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関連条文

民法第435条の2e-Gov↗

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試験年度科目問題番号
司法試験2021年民法第18問(連帯債権)