条文・判例・学説を体系的に整理
連帯債権者の一人の債務者に対する権利が時効により消滅したが、他の連帯債権者の権利については消滅時効が完成していない場合、他の連帯債権者は債務者に対して全額の支払を請求することができる。
連帯債権者の一人について生じた事由は、原則として他の連帯債権者に効力を生じない(民法435条の2)。
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