司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

前へ3,658 / 14,461次へ
A 必須判例民法

動産売買先取特権と債権譲渡

動産売買の先取特権者は、物上代位の目的債権が譲渡され、第三者に対する対抗要件が備えられた後においては、目的債権を差し押さえて物上代位権を行使することはできない。

最判平17.2.22(民集59巻2号314頁)の判示による。

平成17年2月22日最高裁第三小法廷民集59巻2号314頁(売掛代金請求及び独立当事者参加事件)

トピック

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第三小法廷平成17年2月22日民集59巻2号314頁売掛代金請求及び独立当事者参加事件

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2017年民法第12問(物上代位)
司法試験2011年民法第14問(物上代位)