A 必須判例民法
共有建物の収去土地明渡訴訟の訴訟形態
土地所有者が地上建物の共有者に対して建物収去土地明渡しを求める訴訟は固有必要的共同訴訟ではなく、共有者らの義務は不可分債務であるから、土地所有者は各共有者を個別に被告として訴えることができる。
最判昭43.3.15(民集22巻3号607頁)の判示による。
昭和43年3月15日最高裁第二小法廷民集22巻3号607頁(建物収去土地明渡請求)
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| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第二小法廷 | 昭和43年3月15日 | 民集22巻3号607頁 | 建物収去土地明渡請求 |
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