条文・判例・学説を体系的に整理
共有者は、その持分を放棄するにあたり、他の共有者の同意を得る必要がない。
民法255条は、持分を放棄したときはその持分は他の共有者に帰属すると定め、他の共有者の同意を要件としていない。
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