B 重要判例民法
被相続人からの未登記買主と相続人債権者
被相続人から相続開始前に不動産を買い受けて登記を備えていない者は、相続人の債権者が相続人に代位して相続登記をした上で差し押さえた場合、登記がなければ、所有権取得をその債権者に対抗できない。
最判昭33.10.14・最判昭39.3.6参照。
昭和33年10月14日最高裁第三小法廷民集12巻14号3111頁(家屋収去土地明渡請求)
トピック
関連条文
判例
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第三小法廷 | 昭和33年10月14日 | 民集12巻14号3111頁 | 家屋収去土地明渡請求 |
| 最高裁第二小法廷 | 昭和39年3月6日 | 民集18巻3号437頁 | 第三者異議 |
キーワード
出題履歴
| 試験 | 年度 | 科目 | 問題番号 |
|---|---|---|---|
| 司法試験 | 2007年 | 民法 | 第8問(相続と登記) |
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