B 重要その他憲法
付随的違憲審査の第三者権利侵害の主張
付随的違憲審査制は個人の権利保護を主たる目的とするが、訴訟当事者は、自己の権利に関わる限度で第三者の権利侵害を主張することも認められる場合がある(第三者所有物没収事件)。
最大判昭37.11.28(刑集16巻11号1593頁)参照。
昭和37年11月28日最高裁大法廷刑集16巻11号1593頁(第三者所有物没収事件)
トピック
判例
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁大法廷 | 昭和37年11月28日 | 刑集16巻11号1593頁 | 第三者所有物没収事件 |
文献出典
- 芦部信喜(高橋和之補訂) — 憲法 第8版(岩波書店、2023)
キーワード
出題履歴
| 試験 | 年度 | 科目 | 問題番号 |
|---|---|---|---|
| 司法試験 | 2009年 | 憲法 | 第12問(憲法保障) |
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