A 必須その他憲法
内心の信仰と外部行為の規制
信仰の表明としてされた特定の行為が他者の権利・利益に対する現実的・具体的害悪を及ぼす場合でも、信仰自体の反社会性を理由に国家権力が当該信仰を規制することは許されない。
最大判昭38.5.15(刑集17巻4号302頁)参照。
昭和38年5月15日最高裁大法廷刑集17巻4号302頁(傷害致死)
トピック
関連条文
判例
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁大法廷 | 昭和38年5月15日 | 刑集17巻4号302頁 | 傷害致死 |
文献出典
- 芦部信喜(高橋和之補訂) — 憲法 第8版(岩波書店、2023)
キーワード
出題履歴
| 試験 | 年度 | 科目 | 問題番号 |
|---|---|---|---|
| 司法試験 | 2010年 | 憲法 | 第4問(信教の自由) |
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