司法試験短答式知識整理

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A 必須判例憲法

閲読の自由と憲法21条

新聞紙、図書等の閲読の自由が憲法上保障されるべきことは、表現の自由を保障した憲法21条(及び19条)の規定の趣旨、目的から、いわばその派生原理として当然に導かれる。

最大判昭58.6.22(よど号ハイジャック記事抹消事件。民集37巻5号793頁)は、新聞紙、図書等の閲読の自由が憲法上保障されるべきことは、憲法19条の規定や、表現の自由を保障した憲法21条の規定の趣旨、目的から、いわばその派生原理として当然に導かれるところであるとした。

昭和58年6月22日最高裁大法廷民集37巻5号793頁(損害賠償)

トピック

関連条文

憲法第21条第1項e-Gov↗
憲法第19条e-Gov↗

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁大法廷昭和58年6月22日民集37巻5号793頁損害賠償

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2016年憲法第6問(知る権利)
司法試験2006年憲法第5問(知る権利)