B 重要その他憲法
周波数の有限性と反論放送請求権
周波数の有限性は放送局に公平な放送を求める論拠となるものであるから、これを理由として、新聞に対する反論文掲載請求権はともかく放送局に対する反論放送請求権は認められないとする主張は、アクセス権に対する批判として適切でない。
昭和62年4月24日最高裁第二小法廷民集41巻3号490頁(反論文掲載)
トピック
判例
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第二小法廷 | 昭和62年4月24日 | 民集41巻3号490頁 | 反論文掲載 |
文献出典
- 芦部信喜(高橋和之補訂) — 憲法 第8版(岩波書店、2023)
キーワード
出題履歴
| 試験 | 年度 | 科目 | 問題番号 |
|---|---|---|---|
| 司法試験 | 2006年 | 憲法 | 第5問(知る権利) |
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