司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

B 重要その他憲法

改正無限界説と世代間拘束の否定

法は人間の社会生活に奉仕する手段であり、社会は絶えず変化するものであるから、現在の規範・価値によって将来の世代を拘束するのは不当であるとするのは、憲法改正無限界説の立場である。

無限界説は、将来世代の自己決定権を重視し、憲法改正に限界を設けることを否定する。

トピック

文献出典

  • 芦部信喜(高橋和之補訂) — 憲法 第8版(岩波書店、2023)

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2016年憲法第12問(憲法改正の限界)