司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

1 / 32次へ
B 重要その他憲法

形式的意味の憲法と実質的意味の憲法

日本国憲法が権力分立や権利保障に関する諸規定を有していることは、日本国憲法が形式的意味の憲法(憲法典という形式で存在する憲法)に該当することの根拠とはならず、実質的意味の憲法に該当することの根拠となる。

形式的意味の憲法に当たるかは、憲法典という形式をとっているかによって決まる。

トピック

文献出典

  • 芦部信喜(高橋和之補訂) — 憲法 第8版(岩波書店、2023)

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2025年憲法第7問(憲法の意味・分類)