第7問配点 3点
憲法の意味や分類に関する次のアからウまでの各記述について、bの見解がaの見解の根拠となっている場合には1を、そうでない場合には2を選びなさい。(解答欄は、アからウの順に[№13]から[№15])
ア.a.
日本国憲法は、形式的意味での憲法に該当する。
b.
日本国憲法は、権力分立や権利保障に関する諸規定を有している。[№13]
イ.a.
日本国憲法は、立憲的意味の憲法あるいは近代的意味の憲法に該当する。
b.
日本国憲法の下には、国会が制定する皇室典範、国会法、内閣法、公職選挙法といった憲法附属法が存在している。[№14]
ウ.a.
日本国憲法は、硬性憲法に該当する。
b.
日本国憲法第96条第1項前段は、「この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。」と規定する。[№15]