司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

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A 必須その他憲法

形式的意味の憲法と実質的意味の憲法

形式的意味の憲法とは、憲法という形式で成文の法典として定められたもの(憲法典)をいい、実質的意味の憲法とは、その存在形式(成文か不文か)のいかんを問わず、国家の統治の基本について定めた法をいう。

成典憲法国でも、全ての実質的意味の憲法が憲法典に取り込まれるとは限らない(例:大日本帝国憲法下の皇室典範)。

トピック

文献出典

  • 芦部信喜(高橋和之補訂) — 憲法 第8版(岩波書店、2023)

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2019年憲法第11問(憲法の概念)