条文・判例・学説を体系的に整理
憲法改正の発議に必要な各議院の総議員の3分の2以上の賛成における「総議員」を議員の法定数と解する説に対しては、欠員に相当する数を常に反対投票と同じに扱う点で合理性に欠けるとの批判が成り立つ。
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