条文・判例・学説を体系的に整理
憲法改正の発案権は内閣にはないとする説に対しては、発案権を内閣に認めても国会の意思決定に直ちに影響を及ぼすわけではなく、国会の自主的審議権が必然的に害されるものではない、との批判が成り立つ。
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