第14問配点 3点
ある小学校の全ての児童に対し、国語・算数・理科・社会の 4 教科について好きか嫌いかを調査したところ、次のアからウの結果が判明した。ここから論理的に正しく導き出せる主張(アからウが全て正しいときに、必ず正しくなる主張)を、後記1から5までの中から選びなさい。ただし、どの児童もいずれの教科に対しても好きか嫌いかのどちらかであり、「好きでも嫌いでもない」という可能性はないものとする。(解答欄は、[№14])
ア:どの学年でも、理科も社会も嫌いな児童は国語が好きだった。イ:低学年( 1 年生から 3 年生まで)で社会が嫌いな児童は算数が好きだった。ウ:国語と算数の両方が好きな児童は高学年( 4 年生から 6 年生まで)にはいなかった。
1. どの学年でも、算数が嫌いな児童は国語か社会が好きだった。
2. 低学年で理科は好きだが算数が嫌いな児童は、国語が嫌いだった。
3. 低学年で理科が好きだが社会が嫌いな児童は、算数は好きだが国語が嫌いだった。
4. 高学年で国語が好きな児童は、理科も算数も嫌いだった。
5. 高学年で算数は好きだが理科が嫌いな児童は、社会が好きだった。