司法試験短答式過去問演習

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2025年 司法試験予備試験 一般教養

44問中20問選択(1問3点・60点満点)

第15問配点 3点

経済停滞や財政赤字に悩む先進国では、政治のコスト抑制が課題とされている。政治のコスト削減に向けた対策の1つとして、議員定数の削減が話題に上ることがある。例えば、イタリアでは、2022 年総選挙から、上下両院の議員定数が大幅に削減された。適切な議員定数の大きさを考えるに際して、国同士を比較する場合、国ごとに人口規模が異なるため、各国の議員定数の絶対値をそのまま比較に用いることは適切ではない。一般に、人口当たりの議員定数が比較の基準とされてきた。日本について政治改革を考える場合によく参照されるイギリスやアメリカ合衆国と比較し、 2024 年12 月の時点で、日本・イギリス・アメリカ合衆国について、国レベルで人口当たりの下院議員定数を大きい順に並べたとき、最も適切なものを、次の1から5までの中から選びなさい。(解答欄は、[№15])
1. 日本、イギリス、アメリカ合衆国
2. 日本、アメリカ合衆国、イギリス
3. アメリカ合衆国、日本、イギリス
4. イギリス、アメリカ合衆国、日本
5. イギリス、日本、アメリカ合衆国