第10問配点 3点
以下は、『後拾遺和歌集』に収められた和歌と、この和歌の詠まれた経緯が書かれた詞書である。詞書の内容を踏まえて、和歌の中で詠者(兼明親王)の伝えようとしたことが端的に示されている箇所を、後記1から5までの中から選びなさい。(解答欄は、[№10])
1. 七重八重花
2. 花は咲けども
3. 山吹のみの
4. みのひとつだになき
5. なきぞあやしき
【出 典】
(久保田淳・平田喜信 校注『後拾遺和歌集』)
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