司法試験短答式過去問演習

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2024年 司法試験予備試験 一般教養

42問中20問選択(1問3点・60点満点)

第14問配点 3点

現代日本の政治と行政の改革に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものの個数を、後記1から5までの中から選びなさい。(解答欄は、[№14])
ア. 1980 年代の行政改革の主要な成果として、公社や特殊法人等の民営化が挙げられる。国鉄、専売公社及び道路公団は、この時期に民営化された。
イ. 1980 年代末から 1990 年代半ばにかけて行われたいわゆる政治改革では、政党の役割を強めるべく、選挙における政党公認候補が個人後援会を設立することが禁じられた。
ウ. 2001 年の中央省庁等再編では、首相等を補佐するため内閣府が設置されたほか、各省庁の大臣の下にいわゆる「政務三役」として政務次官と大臣政務官が置かれた。
エ. 2011 年に、公文書管理の在り方をより適切なものとするため公文書管理法が施行され、公文書は「健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源」と位置付けられた。
オ. 2014 年の内閣人事局の設置は、官僚機構が幹部官僚人事の主導権を握り、首相や首相官邸のリーダーシップ強化の弊害を抑制することを目指したものである。
1. 1個
2. 2個
3. 3個
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