第7問配点 3点
日本の食料自給率には、品目別自給率と総合食料自給率の2種類がある。品目別自給率は特定の品目について重量ベースで計算したものである。総合食料自給率は食料全体について単位をそろえて計算したもので、供給熱量(カロリー)ベース、生産額ベースの2種類の表し方がある。日本の食料自給率(2018 年度)に関する記述として誤っているものの組合せを、次の1から5までの中から一つ選びなさい。(解答欄は、[№7])
ア. 品目別自給率をみると、いも類は魚介類(食用)よりも高く、大豆は小麦よりも低い。
イ. カロリーベースの総合食料自給率は 37%であり、生産額ベースの方が低い。
ウ. 米の自給率は 147%であり、日本の米の輸出量は、タイに次いで世界第二位である。
エ. 肉類の自給率は 51%であるが、この値は飼料自給率を考慮したものではない。
オ. 都道府県別食料自給率をみると、秋田県はカロリーベースより生産額ベースの自給率が低く、高知県はカロリーベースより生産額ベースの自給率が高い。
1. ア イ
2. ア エ
3. イ ウ
4. ウ オ
5. エ オ