司法試験短答式過去問演習

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2012年 司法試験予備試験 一般教養

42問中20問選択(1問3点・60点満点)

第34問配点 3点

五つの選択肢の中から一つを選ぶという五肢択一式の問題が 10 題出される試験において,ある受験者はどの問題についても自力では正解に到達できなかった。そこで,この受験者はそれぞれの問題について任意に一つの選択肢を選び解答とした。次のアとイの二つの場合について全問正しい番号を選択する確率を比べたとき,アの場合はイの場合の何倍となるか,最も近い値を,後記1から5までの中から選びなさい。(解答欄は,[№34])
ア. 問題作成者は,正解となる選択肢の中に 1 から 5 まですべてが現れるよう配慮して問題を作成し,受験者も解答の中に 1 から 5 までのすべてが現れるように選択した場合
イ. 問題作成者は,正解となる選択肢の置き方については何ら作為を加えず,受験者も全く無作為に選択肢を選んだ場合
1. 0.9 倍
2. 1.0 倍
3. 1.3 倍
4. 1.5 倍
5. 1.9 倍