第33問配点 3点
暖房器具に赤外線が用いられる理由を次のようにまとめた場合,空欄(ア)から(ウ)までに入るものとして最も適切な語句の組合せを,後記1から5までの中から選びなさい。(解答欄は,[№33])
赤外線,可視光線,紫外線はすべて電磁波であり,赤外線,可視光線,紫外線の順番で(ア)。赤外線は主に分子の(イ)を励起し,可視光線や紫外線は主に分子の(ウ)を励起する。常温程度の温度の範囲では,温度の上昇は,(イ)が励起された分子が増えることを意味する。したがって,分子の(イ)を直接励起する赤外線が大きな暖房効果を持つことになる。
1. ア 光子エネルギーが小さくなる イ 電子状態 ウ 振動や回転
2. ア 光子エネルギーが小さくなる イ 振動や回転 ウ 電子状態
3. ア 波長が短くなる イ 電子状態 ウ 振動や回転
4. ア 光子エネルギーが大きくなる イ 振動や回転 ウ 電子状態
5. ア 光子エネルギーが大きくなる イ 電子状態 ウ 振動や回転