条文・判例・学説を体系的に整理
半径r・等質量の剛体球Aが初め静止した球Bに完全弾性衝突し、接触面の法線方向にのみ撃力が働くとき、Aの進行方向が衝突前から60度それた場合の衝突径数はrである。
中心線と入射方向のなす角をαとすると、それる角は90°−αで、α=30°、衝突径数b=2r·sin30°=rとなる。
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