条文・判例・学説を体系的に整理
「これ以上自国通貨が安くなるなら、借金が増えてしまい、かつ国債の利率が上昇してしまう」は、「これ以上安くならないとすれば、借金が増えないか、あるいは利率がこれ以上高くならないときだけだ」とは論理的に同値でない。
前者は「P→(Q∧R)」で、その対偶は「(¬Q∨¬R)→¬P」である。後者は「¬P→(¬Q∨¬R)」の形で、前者の裏に当たる。
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