条文・判例・学説を体系的に整理
湿潤空気が飽和に達した後の湿潤断熱減率は100m上昇するごとに0.4〜0.7℃であり、乾燥断熱減率(約1℃/100m)より小さい。
水蒸気の凝結に伴う潜熱放出のためである。
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