司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

前へ13,931 / 14,461次へ
A 必須その他一般教養

ダイヤモンドとフラーレン

高等学校化学の分類では、固体炭素材料をダイヤモンドとフラーレンは電気を通さない(電気伝導性がない)グループ、グラファイト、カーボンナノチューブ、グラフェン、炭素繊維は電気を通すグループに分けられる。

高等学校化学では、ダイヤモンド(共有結合の結晶)とフラーレン(分子結晶)は電気を通さず、グラファイト、カーボンナノチューブ、グラフェン、炭素繊維は電気を通す物質として扱われる。したがって、ダイヤモンドと同じグループになるのはフラーレンである。

トピック

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2020年一般教養第37問(炭素材料の電気伝導性)