司法試験短答式知識整理

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B 重要その他一般教養

塩酸と水酸化ナトリウムの混合とpH

25℃で水のイオン積を1.0×10⁻¹⁴とし完全電離する希薄溶液として扱うと、0.10mol/Lの塩酸90mLと同濃度のNaOH水溶液110mLを混合し全量200mLとなる水溶液のpHは約12となる。

HClは9.0mmol、NaOHは11mmolなので中和後にOH⁻が2.0mmol残り、200mLでは[OH⁻]≒1.0×10⁻²mol/Lとなる。25℃で水のイオン積1.0×10⁻¹⁴を用いるとpOH≒2、pH≒12となる。

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試験年度科目問題番号
予備試験2024年一般教養第33問(水素イオン指数)