司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

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B 重要その他一般教養

運動量保存則の適用

一直線上の衝突では運動量保存則が成り立つため、質量40 gで右向き10 m/sの物体と質量50 gで左向き7 m/sの物体が衝突して後者が右向き3 m/sになったとき、衝突後の前者の速度は左向き2.5 m/sと求められる。

右向きを正として40 gの物体の衝突後の速度をvと置き、0.040×10+0.050×(-7)=0.040v+0.050×3を解くとv=-2.5 m/sとなる。

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試験年度科目問題番号
予備試験2016年一般教養第21問(運動量と反発係数)