B 重要その他一般教養
運動量保存則の適用
一直線上の衝突では運動量保存則が成り立つため、質量40 gで右向き10 m/sの物体と質量50 gで左向き7 m/sの物体が衝突して後者が右向き3 m/sになったとき、衝突後の前者の速度は左向き2.5 m/sと求められる。
右向きを正として40 gの物体の衝突後の速度をvと置き、0.040×10+0.050×(-7)=0.040v+0.050×3を解くとv=-2.5 m/sとなる。
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