司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

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B 重要その他一般教養

衝突の反発係数

反発係数は衝突後に遠ざかる相対速度を衝突前に近づく相対速度で割った値であり、質量40 gで右向き10 m/sの物体と質量50 gで左向き7 m/sの物体が衝突して後者が右向き3 m/sとなった場合は約0.32となる。

右向きを正とすると、運動量保存則から衝突後の速度は40 gの物体が-2.5 m/s、50 gの物体が3 m/sとなる。したがって e=(3-(-2.5))/(10-(-7))=5.5/17≈0.32 である。

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試験年度科目問題番号
予備試験2016年一般教養第21問(運動量と反発係数)