司法試験短答式知識整理

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A 必須その他一般教養

反射体のドップラー効果

無風の媒質中の音速をcとし、静止音源の方向へ反射体が速さv(0<v<c)で直線的に接近する場合、音源位置に静止する観測者が受け取る反射音の振動数は、元の振動数fの(c+v)/(c-v)倍となる。

反射体が受け取る音の振動数はf(c+v)/cとなる。反射体を近づく音源として静止観測者が受け取る反射音には更にc/(c-v)が掛かるため、全体の倍率は(c+v)/(c-v)となる。

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試験年度科目問題番号
予備試験2020年一般教養第25問(ドップラー効果)