司法試験短答式知識整理

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B 重要その他一般教養

古今和歌集の夜にかかるむばたまの

「恋ひ死ねとするわざならしむばたまの夜はすがらに夢に見えつつ」(よみ人知らず)、「いとせめて恋しき時はむばたまの夜の衣をかへしてぞ着る」(小野小町)は、いずれも枕詞「むばたまの」を「夜」にかける。

いずれも『古今和歌集』の歌である。

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試験年度科目問題番号
予備試験2023年一般教養第10問(枕詞「むばたまの」)