条文・判例・学説を体系的に整理
ネットワーク効果が強く働く製品では、利用者が増えるほど各消費者の支払意思額が高まるため、需要曲線が右上がりになり得る。
ネットワーク効果が強い財では、利用者数の増加そのものが効用を高めるので、需要量が多い水準ほど支払ってよいと考える価格が高くなる範囲が生じ得る。
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