B 重要その他一般教養
従価税と供給関数
右上がりの逆供給曲線に正の従価税を課し、横軸を供給量、縦軸を買い手の税込価格として表すと、他の条件が同じなら課税後の曲線の傾きは課税前より大きくなる。
売り手の税引後価格をp_s(q)、税込価格基準の税率をt(0<t<1)とすると、買い手価格はp_c(q)=p_s(q)/(1-t)である。p_s′(q)>0なら傾きは1/(1-t)倍に拡大するが、水平供給なら課税後も傾きは0である。
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条文・判例・学説を体系的に整理
右上がりの逆供給曲線に正の従価税を課し、横軸を供給量、縦軸を買い手の税込価格として表すと、他の条件が同じなら課税後の曲線の傾きは課税前より大きくなる。
売り手の税引後価格をp_s(q)、税込価格基準の税率をt(0<t<1)とすると、買い手価格はp_c(q)=p_s(q)/(1-t)である。p_s′(q)>0なら傾きは1/(1-t)倍に拡大するが、水平供給なら課税後も傾きは0である。
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