条文・判例・学説を体系的に整理
独占企業が顧客ごとに価格を設定できる(完全価格差別)ときは、価格が限界費用に等しい水準まで生産され、社会的余剰は最大化される。
余剰は全て独占企業に帰属するが、死荷重は生じない。
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